〔大阪・関西万博を問う〕/25 跡地利用はレガシーの継承と採算性、持続可能性を満たせるか=木下功
エコノミスト 第104巻 第22号 通巻4911号 2026.8.4
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第22号 通巻4911号(2026.8.4) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2569字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (580kb) |
| 雑誌掲載位置 | 62〜63頁目 |
開発事業者は人件費や資材費が高騰する中での莫大な投資。万博の知名度を生かした国内外からの集客に期待がかかる半面、リスクは大きい。 大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)で開催された大阪・関西万博の跡地について、大阪市は7月3日、開発事業者の募集を開始した。土地は大阪市が所有しており、大半を事業者へ売却する方針だが、対象となる土地は42ヘクタールと広大で価格は1000億円規模になるとみられている。大阪府…
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