〔特集〕最強の商社 三菱商事 銅40万トンは「通過点」 既存鉱山を地道に拡張=安藤大介
エコノミスト 第104巻 第23号 通巻4912号 2026.8.18
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第23号 通巻4912号(2026.8.18) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1311字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (584kb) |
| 雑誌掲載位置 | 63頁目 |
需要増が見込まれる銅。三菱商事は既存鉱山の拡張と新規開発を両輪に、持ち分生産量40万トン超を目指す。 三菱商事が金属資源事業の成長ドライバーと位置付けるのが銅だ。年間約33万トンの持ち分生産量を、2030年度以降に40万トン超へ引き上げる目標を掲げる。阿部太郎クリティカルミネラル本部長は「40万トンは一つの通過点に過ぎない」と語り、さらなる生産量積み増しへの意欲を語る。 銅は電気を通しやすく、送…
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