〔書評〕『米中対立と経済安全保障 相互依存・分断・供給網の政治経済学』 評者・近藤伸二
エコノミスト 第104巻 第22号 通巻4911号 2026.8.4
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第22号 通巻4911号(2026.8.4) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1148字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (413kb) |
| 雑誌掲載位置 | 48〜49頁目 |
◇編著者 中本悟(立命館大学教授)ほか3人、著者7人 晃洋書房 3300円 ◇覇権国と新興国の対立下で日本は国益をどう守るか トランプ米大統領が訪中して5月中旬に行われた米中首脳会談で、習近平国家主席は「両国が『トゥキディデスの罠(わな)』を乗り越え、大国関係の新しいパラダイムを築くことができるか」と問いかけた。「トゥキディデスの罠」とは、古代アテネの歴史家トゥキディデスの名を借り、米国の政治学…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全1148字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔言言語語〕〜7/15
〔編集後記〕伊藤奈々恵/桐山友一
〔書評〕『事業性評価と企業支援の深化 挑戦を続ける地域金融機関』 評者・土居丈朗
〔書評〕話題の本 『あるコンテナ船の物語』ほか
〔書評〕丸善丸の内本店 週間ランキング(7月2〜8日)


