〔書評〕『油脂で語る近現代 クジラとオランウータンをつなぐ糸』 評者・池内了
エコノミスト 第104巻 第23号 通巻4912号 2026.8.18
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第23号 通巻4912号(2026.8.18) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1223字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (383kb) |
| 雑誌掲載位置 | 44〜45頁目 |
◇著者 赤嶺淳(一橋大学大学院教授) 平凡社新書 1265円 ◇人間の欲望拡大のままに 肥大した産業の歴史を検証「油脂」とは、常温で固体の脂肪のことで、液体の場合を油と呼ぶ。人類が火を発見して蠟(ろう)や油を燃やして以来、食品・薬品・塗料・化粧品・石鹸(せっけん)や洗剤・潤滑油など油脂のさまざまな利用法を見つけ出し、生活を豊かにしてきた。人間の手で合成できない油脂は、石油からの機械油以外、豚脂(…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全1223字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔編集後記〕北條一浩/和田肇
〔書評〕『すぐれた投資と支出の意思決定 消えたビリオネアに学ぶ新しいファイナンシャル・プランニングの教科書』 評者・齊藤誠
〔書評〕話題の本 『選ばない消費 AI時代の暮らしと価値観』ほか
〔書評〕丸善丸の内本店 週間ランキング(7月9〜15日)
〔書評〕著者に聞く 『大人は気づいてくれない 貧困脱出への伴走型支援』 著者 池谷孝司さん


